後記歌留多 —Preface—
奇諾之旅 14
あ
あとがきや、あああとがきや、あとがきや。
後記呀,啊~後記,後記呀。
い
いつだって、同じ場所だと、思うなよ。
不要以為,總是在,同一個地方喲。
う
うるだいな、あとがき読んでる、靜かにせい。
吵死了!我正在看後記,給我安靜點!
え
延々と、どこまで続くの、このあとがき。
這一篇,落落長的後記,何時才會寫完。
お
おじいちゃん、それ本文じゃ、ないんだよ。
爺爺,那不是,本文喲。
か
覚悟しろ。今度のあとがき、百ページ。
做好心理準備吧。這次的後記,有一百頁。
き
気づいたか?カバーの裏の、あとがきに。
從未看過的後記,就要,開始了喲。
人は何故、求めるのだろう?あとがきを。
始まるよ。見たことのない、あとがきが。
脫掉脫掉!讓我看看,赤裸裸的後記。
ぬ
ち
笑嘻嘻地,寫後記,老實說很惡。
セルバンテス。君もあとがきで、悩んたかい?
No Thank You。普通的後記,並無法滿足我。
不希望,讓小孩子,看後記。
散り散りに、本文に挾むな、あとがきを。
健全的,書就有,健全的後記。
人們,為什麼要追求,後記呢?
ね
一下子就可寫出來。照理說,本來應該這樣的。
ヘイベイベー!俺とあとがき、読まないか?
其實,根本就不需要,什麼後記。
こ
た
不是那樣的。後記本來,就不是那樣。
間違えた。あとがきと本文、間違えた。
ま
な
ノーサンキュー。普通のあとがきじゃ、満ただれない。
後記,靜靜地,滲進岩石里。
み
賽凡提斯,你也為了後記,煩惱不已嗎?
そ
に
好不可思議哦。一般的後記,讓人鬆一口氣。
手を掲げ、あとがき力を、吸い上げる。
後記,就像那片天空,晴朗無雲。
子供には、読ませたくない。あとがきを。
寢靜まる、深夜に書いてる、この文章。
發現到了嗎?後記,就在書衣里。
在萬物沉睡,夜深人靜之際,寫這篇文章。
たぶんだが、作者はちょっと、変なんじゃ……?
と
ひ
す
は
せ
脫ぎ捨てろ!見せろ裸の、あとがきを。
苦しいな。既にネタが、盡きたのか?
さ
ついてこい!あとがきの國は、すぐそこだ。
なんてこと!普通のあとがきしか、ないなんて!
つ
健全な、本には健全な、あとがきが。
太扯了。這一頁,是後記耶。
把手舉高,將能夠吸收,後記的力量。
て
不思議だね。普通のあとがき、ホッとする。
這純屬猜測,作者是不是,有點怪怪的……?
搞錯了。竟然把本文跟後記,給搞錯了。
本當は、……(內容加載失敗!請重載或更換瀏覽器)