第一問 最初與最後的情書(6/6)

無法解讀的暗號少女 1

面對相當有幹勁的澤渡同學,我也半投降地回應她的話。姑且也是主動給予我幫助,這種場合就心懷感激地接受幫助吧。

「啊,說起來還要寫檢討書呢,這樣的話分配一下任務比較快呢。我在這邊寫好嗎?」

「我覺得不太好啦……」

「不要這麼說請儘管交給我吧,我會嘗試寫出一篇字面上看上去是遠比深刻的檢討,但同時只要橫著讀(注)就會出現『老師的肌肉很不錯但頭髮就有點寂寞了呢』的文字的讓人驚訝的暗號文章的。」(註:有點雞婆,不過還是說一句,日本一般的書刊都是豎排文字的,當然也有會有某些體裁的文章會用橫版。)

「去搞衛生。」

「真是可惜。」

就是這樣,從上學到放學我的心始終都沒有悠閑過,我度過了怒濤般的轉校首日。

……明天之後又會怎樣呢,我的學校生活——

章末的補註——

男主的暗號也是用了同樣的規則來設計,下面把他說過的話整理一下:

……すいませんが、どこのどちら様でしょうか【す、か】

頭(あたま)なら大丈夫だよ。……それより沢渡さん。ひとつ聞かせてもらいたいことがあるんだけど、わかるよね。仆の言いたいこと【あ、と】

……がんばろうと思ってたんだよ。こっちの學校ではうまくやっていこうと思ってたんだよ。それなのに、今日一日だけでぜんぶ台無しだよ。どういう意味なんだよ、あれは【が、は】

ん。ぜんぜん面白くなかった【ん、た】

いいよもう。ふつうに考えたらおかしい話だしね。あんな突拍子も無い告白を鵜呑みにした仆がバカだったんだ【い、だ】

とにかく、もういいから。だからやめてよそんな顏(かお)【と、お】

元(もと)を正せば自業自得みたいなものだし、沢渡さんが気にしすぎることはないよ。それじゃ、仆は帰るから。ああいうこと、もうしないほうがいいと思う【も、う】

從他說「嗯,對了,有一件事忘了說了。」這句開始之後的話則不在暗號內。

以上連成的話是:すかあとがはんたいだとおもう(スカートが反対だと思う),即「我認為你的裙子穿反了。」——



【手機版頁面由於相容性問題暫不支持電腦端閱讀,請使用手機閱讀。】